2008年07月25日 一宮市プール視察!@

2008/07/25

7月25日(金)13:30。地元の振甫プールがいま注目されています!去る22日の朝日新聞夕刊に「名門プール最後の夏?」という記事が載りましたが、地元では存続について大きな話題になっています。そこで、私は冷水プールのあり方について、また温水プールが提供するサービスについて他都市の状況を調査するため、手始めに一宮市に行って参りました!一宮市は人口約38万人。2005年に尾西市と木曽川町が合併しています。今回は一宮市の@市営温水プール、A学校開放プール、B都市公園プール、をそれぞれ見てきました。まずは温水プールですが高い天井が特徴的な屋内プールです。開閉可能な天窓からは太陽の光が一杯に差し込んでいました。写真右側の曲面ガラスの窓は現在は故障していますが手動で開けることが出来るそうです。そうすると屋内プールとはいえとても開放的なプールになります。室温は34度、水温は31度で管理されていました。広い空間なだけに逆に冬場は暖房が効きにくい難点もあるそうです。指定管理制をとっていて潟Rナミスポーツ&ライフという会社が管理運営されています。水泳教室も開かれています。