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2008年07月09日 聾学校・乳幼児のために! 
7月9日(水)。今日は県会のかつら議員(北区選出。公明党)と一緒に県立千種聾学校の視察に行きました。千種聾学校では乳幼児教育相談を実施していて、0〜2歳の聞こえに障害のある乳幼児とその保護者に対して、早期からの教育相談を行っています。聞こえの管理や遊びを通した親子のかかわり、しつけなどの相談を通して子どもの成長や育児を支援しています。この乳幼児教育相談を行う、相談室(教室)には冷房設備がありませんでした。基本的に幼稚園、学校には夏休みがあるため酷暑対策としての冷房はありません。しかし、この乳幼児教育相談は親子にとって重要な訓練であり夏休みにも休まず行われてきました。近年、酷暑が続きましたが猛暑の中でも小さなお子さんは最低でも週に二回程度学校に来て暑さを我慢して頑張っていました。定年退職された前任の校長先生のころから、保護者の方達からご相談を頂き、県会のかつら議員と設置に向けて調整し、無事に設置ができたので状況視察に行きました。校長先生も「これで体温調節が困難な乳幼児の負担がなくなります」と大変喜んでおられました。教育は子どもたちの幸福のため、との信念で「まずは困っている子どもたちのために」との思いでこれからも学校現場のご意見を聞いて参ります。(写真は新しく設置された冷房設備の説明を受けるかつら議員とたなべ雄一) |