|
2008年06月17日 党支部会で政局講演! 
6月17日(火)。地元で行った党支部会で政局についてお話をさせていただきました。長寿医療制度が施行されて2ヶ月半が過ぎました。6月のNHKの世論調査では52%の方がこの後期高齢者医療制度を運用改善しながら維持すべきと考えていることが分かったそうです。「現状のままでよい」と答えた7%を加えれば、実に59%の方が長寿医療制度の必要性を認めてくださっていることが分かります。制度が複雑で、説明が不十分だったことから一時は混乱を招いてしまいましたが、徐々に公明党の主張がご理解を頂いていることを感じます。それに引き換え野党は「廃止法案」と称する先行き行き詰まりが見えている「元の国民健康保険制度に戻せ」という法案を提出し可決しました。ところがあろうことか、その法案についての審議を拒否しています。私は党の国会議員に質問をする予定の原稿内容をお聞きしましたが、一つひとつ明確で鋭い質問を用意されていました。まさに「この質問に野党は何と言って答えるのだろうか!」と思わせる内容でしたが、残念ながら野党の審議拒否で答弁を聞くことはありませんでした。実際には「答えられない」ので審議拒否したのでは・・・と思われるほどです。かつて平成12年に共産党を除くすべての会派が賛成した高齢者のための医療保険制度設立を、今になって政局のために「廃止すべし!」という野党の無責任さに憤慨しています!この事実をよりたくさんの方に語っていきたいと思います! |