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写真は営業所のスタンドです。軽油(B5)と書かれています。ここの燃料は全てB5燃料です。この営業所には他にも天然ガス車両(CNG)があります。さて、最近では「バイオ燃料の導入」や「交通事業のバイオ燃料化」は都市間競争になってきています。京都市のバイオディーゼル。ここは燃料化プラントを建設するという大規模なものでした。神戸市は下水の汚泥で作ったバイオガスを使って市バスを走らせているといいます。北九州でも市バスをB100で走らせているそうです。どこの都市も検討を重ね十分な試行錯誤の末に独自の路線でバイオ燃料を導入しています。しかもそれに止まらず、更なる環境配慮事業を二の手三の手で打つための準備を水面下で着々と進めています。表面に現れた時には既に二年間の検証済み、東京都もその一例でした。積極的に進めなければどんどん取り残されてしまうと感じました。「環境首都名古屋」を掲げる名古屋市はどんな手を打つのでしょうか。COP10まであと2年しかありません。 |
