5月10日(土)。午前10時より市内の会場で公明党愛知県本部議員総会が行われました。地方議員の活動報告や国会議員の政局報告などのあと、後期高齢者医療制度の課題について衆議院議員のいとう渉厚生労働大臣政務官から説明や質疑が行われました。その中で9日付新聞各紙で報道された制度変更の際の保険料試算が全国の49%の人にしか当てはまらないことが発覚したことに触れ、公明党として一刻も早く現場の実情を正確に把握していくことを明言し、地方議員にも協力を呼びかけていました。大筋でこの制度は将来にわたって高齢者に安定して医療を提供するためには必要なもの。制度改革に伴う現場に即した修正・微調整がいま急務となっています。庶民の党、公明党として弱者の負担増をなくすため地方議員と国会議員が一体となって頑張ってまいります! |