2008年05月09日 道路支出の更なる改革!

4月のガソリン税期限切れ、後期高齢者医療制度のスタートそして5月のガソリン税再可決など日本の政治は無責任な野党の「政局が一番」のモットーのため国民生活が振り回され続けています。昨年の「生活が一番!」というスローガンはどこに行ったのか…。厚生労働大臣や首相の責任を追及するより先に自党の代表にこの方針転換について追求してみてはいかがだろうか…。
地域の支持者のお宅を訪問しながら市政のこと国政のこと様々ご意見をお聞きしています。一軒で30分、40分と話し込むこともあります。中にはお叱りの声やご苦言もありますが皆さん大変暖かく公明党のことを理解してくださっており、ガソリン税や後期高齢者医療制度のことも「日本の将来を見据えれば必要なこと。これからしっかりと公明党らしく改革を」と聡明に見てくださっていることは感謝するばかりです。中でも一時期の冬柴大臣のコメントなどについてご指摘をいただきますが、その後同大臣が国土交通省に対して大改革を進めていることはマスコミが報道していないためあまり知られていないようです。衆議院議員のいとう渉(厚生労働大臣政務官)のブログで紹介されていますので右のURLから是非閲覧ください。⇒http://www.ito-wataru.com/blog/2008/04/post_229.html
冬柴大臣が官僚寄りのコメントをしていた時期があることは紛れもない事実ではありますが、その水面下で党とも調整を行い結果として改革路線を敷いたことはもっと評価されるべきと思います。報道の中立性とは何かについて私はきちんと学んだことはありませんが少なくとも大衆受けすることだけ報道することが中立性や正義ではないと確信します。国民が求めているのは改革であり税の無駄遣いをなくすことであるはず。それならば「改革路線」を打ち出した冬柴大臣のことは「よいニュース」としてもっと伝えてもいいのでは、と強く思います。