|
2008年04月16日 遊具が新しくなりました! 
4月16日(水)。今日は千種区内にある精神障害者の自立支援をされているNPO法人の代表とお会いして、国・県・市それぞれへのご要望や精神障害者の生活・人生をどのように支えていくのかといったことについて意見交換をしてまいりました。この方は自身が精神障害を抱えながら同じ障害のある方達のために尽力されています。市会議員として出来ることは何かを勉強し考えながら、何度も話し合いをして行動していきたいと思いました。
その後、とある古い市営住宅でご高齢者の方から身体の自由が利かなくなって階段の上り下りが辛いとのご相談があったので現場を見てお話を聞いてきました。
昼から市役所に登庁し午後3時に予定されている記者発表の件で公明新聞の取材を受けました。(この件は後日詳しくお伝えします)
その後、県会議員の桂俊弘さん(北区選出)と一緒に県立千種聾学校の現場視察に行きました。県庁の職員も立会いのもと校長先生のご案内で校内をくまなく見て回りました。写真はこのたび新しく設置された遊具です。以前あった遊具が老朽化し撤去されたため新しい遊具を入れて欲しいとのご父兄のご要望を頂きました。昨年来桂議員と県にお願いしていたものがこのたび設置され基礎のコンクリが固まれば使えるようになります。子どもたちは今か今かと楽しみに待っているそうです。もうすぐですから待っててくださいね!
千種聾学校は幼稚部と小学部があり、夏休み期間も教育相談でほぼ毎日小さな聴覚障害児を連れた父兄が相談に訪れますが相談室にクーラーがありません。体温調節が出来ない小さなお子さんが汗だくになって相談を受けているという状況といいます。何とかクーラーをつけてあげたいものです。プールの視察も行い、古くなったコンクリートだたみのプールサイドを整備する必要があると感じました。毎年、足に怪我をする子どもが少なくないそうです。千種聾学校に通う子どもたちの学区は名古屋市全域と尾張旭市、瀬戸市、東海市と広範囲に渡ります。遠くからでもこの学校で教育を受けて自立した人生を歩んで行きたいと思っている子どもたちを優しく力強く支える県であって欲しいと思います。
(写真右端がたなべ。中央は桂県議、左は校長先生) |