たなべ雄一の活動レポート

2008年05月20日 まっすぐ通信5月号完成! 

2008/05/20

大変お待たせしました、まっすぐ通信5月号が完成しました!今号は5月臨時会の開催に伴い新しい副議長に公明党の小島七郎議員(昭和区選出)が選任されたことや20年度の常任委員会および特別委員会のご報告をしたかったのでこんな時期になってしまいました。来週くらいから配布が始められると思います。
主な内容は以下のとおりです。
【1面】◆5月臨時会が開催!副議長に公明小島氏!
    ◆「土木交通」常任委員会で頑張ります!
【2面】◆ご挨拶 ◆たなべ雄一活動(4月) 
    ◆新聞すくらっぷ「保育料誤通知」記事紹介
【3面】◆特集「子どもの安全を守るために」 ◆「パトネットあいち」登録他
【4面】◆視察報告「夢あふれる電子図書館」
今回の目玉は3面の「パトネットあいち」に関連する地域安全情報の特集です。最近地元でも不審者や痴漢の被害、ひったくりなどが多発しています。私自身子供が二人小学校に通っていますので不審者情報などできるだけ早く知りたいという思いがあります。いろいろと調査をしてみてどうやら愛知県警が行っている「パトネットあいち」が一番早く正確なことが分かりました。だいたい事件発生から2〜3時間でメール送信されてきます。とりあえずこのパトネットあいちを皆様にお勧めする記事を載せています。ぜひ一度お試しください。豊田市の女子高生殺害事件以降、登録が急増したといいます。それだけ地域の安全情報に皆さんが関心があるということですね。
4面の「千代田Web図書館」の視察報告も是非読んでいただきたい内容です。

2008年05月19日 高見学区通常総会! 

5月19日(月)。先週に引き続き5月臨時会がありました。今日は常任委員会と特別委員会の委員を決め、そのまま正副委員長の互選を行いました。私は20年度は土木交通委員会(常任委員会)、環境生活問題対策特別委員会の委員になりました。
夜は地元高見学区の通常総会が行われ、顧問として出席いたしました。昨年5月22日に顧問にしていただいてから早いもので1年が経ちました。地元高見学区では厚生年金会館の存続問題、冷水プールの存続問題そして今年の夏から始まる池下まつりなどたくさんの案件があり、皆様と一緒に取り組ませていただいております。最近、少しだけ皆様のお役に立てるようになり嬉しく思っています。「市会議員は市民のためにある」との原点を忘れず、もっともっと力をつけてお役に立てるよう頑張ってまいります。

2008年05月18日 学区対抗ソフトボール大会! 

2008/05/18

5月18日(日)。今朝は8時15分開始の「学区対抗ソフトボール大会」開会式でスタートしました!先週の雨で順延となった開会式。今日は絶好のソフトボール日和になりました。私は公職者幹事として代表でご挨拶させていただきました!(千石小学校のグランドの良さにはびっくりしました。最近土を入れ替えたとか。広くて良い環境です)
その後、栄パルコ前に移動して昨日に引き続き「ミャンマー大型サイクロンおよび中国四川大地震での被災者を支援する愛知県民の会」による街頭募金活動に参加してまいりました!ここでもたくさんの方が真心の募金をしてくださいました。お忙しい中足を止めてくださる方、わざわざ近くに来てくださる方など、本当にありがたく思いました。

2008年05月17日 ミャンマー・中国支援募金活動! 

2008/05/17

5月17日(土)。今日は金山アスナル前で行われた「ミャンマー大型サイクロン及び中国四川大地震での被災者を支援する愛知県民の会」の義援金募金活動に駆けつけさせていただきました。青年の有志の方たちと一緒に募金の協力を訴えて参りました。夕方のお忙しい時間ではありましたがたくさんの方が立ち止まって真心の募金をしてくださいました。本当にありがとうございます。

2008年05月14日 池内猪高線工事現場視察!A 

2008/05/14

この写真は高架道路の入り口あたりから北西に向かって撮影したものです。先のほうに見えるのが水道みちです。図面ではなかなかイメージしにくいのですが現地にいくとだいぶイメージが出来てきました。高架道路の下は地元住民のご意見を募って開放スペースになるそうです。

2008年05月14日 池内猪高線工事現場視察! 

2008/05/14

5月14日(水)。地元千種区高見学区で行われている「池内猪高線」の工事現場を視察してきました!ここは千種区を東西に結ぶ新しい道路として開発中の道です。今は基幹バスが走る古出来の線と広小路線しかなく渋滞のもととなっています。まだ用地取得ができていないこともあり課題も山積しています。完成年度も未定ですが、地元学区のことでもあり、通学路にも影響が出るので一度しっかり見ておく必要があると思っていました。このたび水道みちとの交差点の案が出来たと言うので現地で説明を受けました。何よりも子どもたちの安全を最優先に考えていきたいと思います。写真は工事中の高架道路の先端で撮影したものです。

2008年05月13日 長寿医療制度で神田知事に要望! 

2008/05/13

今日付けの公明新聞と中日新聞に公明党の愛知県議団と名古屋市議団他が神田愛知県知事に後期高齢者医療制度について緊急要望をした記事が掲載されました。昭和36年に国民健康保険が施行されてより実に47年ぶりの抜本的な制度改正です。将来に渡って日本が世界に誇る「国民皆保険制度」を持続するために行われたこの制度ですが、対象がご高齢者ということもあり様々な混乱と情報不足が生じております。制度開始以来1ヵ月半が経ち、私が調査活動で実感していることは丁寧に説明をすればご納得いただけるということです。このことについてはテレビ、新聞などでももっと制度理念や制度の骨格などを分かりやすく説明してもらえれば嬉しいのですが・・・。

2008年05月10日 党愛知県本部議員総会 

5月10日(土)。午前10時より市内の会場で公明党愛知県本部議員総会が行われました。地方議員の活動報告や国会議員の政局報告などのあと、後期高齢者医療制度の課題について衆議院議員のいとう渉厚生労働大臣政務官から説明や質疑が行われました。その中で9日付新聞各紙で報道された制度変更の際の保険料試算が全国の49%の人にしか当てはまらないことが発覚したことに触れ、公明党として一刻も早く現場の実情を正確に把握していくことを明言し、地方議員にも協力を呼びかけていました。大筋でこの制度は将来にわたって高齢者に安定して医療を提供するためには必要なもの。制度改革に伴う現場に即した修正・微調整がいま急務となっています。庶民の党、公明党として弱者の負担増をなくすため地方議員と国会議員が一体となって頑張ってまいります!

2008年05月09日 道路支出の更なる改革! 

4月のガソリン税期限切れ、後期高齢者医療制度のスタートそして5月のガソリン税再可決など日本の政治は無責任な野党の「政局が一番」のモットーのため国民生活が振り回され続けています。昨年の「生活が一番!」というスローガンはどこに行ったのか…。厚生労働大臣や首相の責任を追及するより先に自党の代表にこの方針転換について追求してみてはいかがだろうか…。
地域の支持者のお宅を訪問しながら市政のこと国政のこと様々ご意見をお聞きしています。一軒で30分、40分と話し込むこともあります。中にはお叱りの声やご苦言もありますが皆さん大変暖かく公明党のことを理解してくださっており、ガソリン税や後期高齢者医療制度のことも「日本の将来を見据えれば必要なこと。これからしっかりと公明党らしく改革を」と聡明に見てくださっていることは感謝するばかりです。中でも一時期の冬柴大臣のコメントなどについてご指摘をいただきますが、その後同大臣が国土交通省に対して大改革を進めていることはマスコミが報道していないためあまり知られていないようです。衆議院議員のいとう渉(厚生労働大臣政務官)のブログで紹介されていますので右のURLから是非閲覧ください。⇒http://www.ito-wataru.com/blog/2008/04/post_229.html
冬柴大臣が官僚寄りのコメントをしていた時期があることは紛れもない事実ではありますが、その水面下で党とも調整を行い結果として改革路線を敷いたことはもっと評価されるべきと思います。報道の中立性とは何かについて私はきちんと学んだことはありませんが少なくとも大衆受けすることだけ報道することが中立性や正義ではないと確信します。国民が求めているのは改革であり税の無駄遣いをなくすことであるはず。それならば「改革路線」を打ち出した冬柴大臣のことは「よいニュース」としてもっと伝えてもいいのでは、と強く思います。

2008年05月01日 情報モラル指導支援コンテンツ! 

5月1日(木)。今日から5月です!さて、今日は熱田区にある「教育センター」に行き5月7日から各学校で使用される予定の「情報モラル指導コンテンツ」の視察に行ってまいりました。この「情報モラル指導コンテンツ」は我が会派の先輩議員などが導入を主張してきたもので最近増加してきたネット被害、ネットいじめ、ネット詐欺などの脅威を子どもたちに分かりやすく教え、被害を未然に防ぐのが目的です。一般には公開されておらず学校の授業で教員が生徒と一緒に使用するようになっています。そのため開発・管理場所である教育センターまで見に行く必要があったわけです。コンテンツは名古屋市の職員が業者と一緒になって手作りで作ったものです。全国の自治体でも珍しいことといいます。内容も小学生向け(携帯電話)、中学生向け(ブログ)、高校生向け(プロフ)と段階ごとに作られており体験しながら(最終的には仮想上の被害にあってみて)何がいけなかったのか、どうしてそうなったのか。そうなった時にどうすればいいのか、を学習できるものになっています。現在、私は「ネットいじめ」や「学校裏サイト」などネットという自分の素性を知られることなく他人を誹謗中傷し傷つける問題を何とかしなければと、研究・調査をしています。教育子ども委員会でも何回も質問し市の対応をお願いしてきました。このようなコンテンツを使って子どもたちが今もそして大人になっても安易にこのような手法で他人を傷つけない、またそのような行為をさせないようになることを切に祈ります。