たなべ雄一の活動レポート
2007年08月27日 高見小学校!  
今日は8月27日。夏休みもあと僅か!今朝は地元の高見小学校へ行ってまいりました。グラウンドの視察のためです。私が四月に当選以来、ずっと地元高見学区のPTAの皆様にご要望いただいていたのが、この高見小学校の校庭のことでした。「水はけが悪く、雨が降ると二日は使えなくなる」と、学校行事や体育の授業や部活動、校庭開放の行事など様々なところにご迷惑をおかけしておりました。「地元の方に喜んでいただきたい」との思いで校長先生や教育委員会と話し合いを続け、この夏休みに整備をしてもらうことができました。校長先生や教職員の皆様に喜んでいただきました。「これで生徒たちが、きれいなグランドで運動会ができます」と言っていただき、私も嬉しいです。
そのあと、地域包括支援センターと障害者生活支援センターに行きました。障害者の方から住宅の相談をいただいたからです。昼から市役所へ行き、市民相談の対応などをしました。
まっすぐ通信の8月号の反響があり、メールやお電話をいただきます。特に「奨学金のご相談」の記事の反響が大きいようです。お困りのこと、疑問に思われたことはお気軽にお電話ください。
2007年08月25日 公明党議員研修会!  
本日、午前10時より名古屋市内の会場で公明党愛知県本部の議員研修会が行われました。これには太田昭宏代表が出席し、今後の国政への取組みと、公明党の原点について話をされました。地元を大切にしようとも訴えられました。その後、地元議員からの質問にも答えられ、異体同心の団結で次の勝利を、と呼びかけました。
夕方から千代田橋ガーデンの夏まつりと、東千種台・ユーステージ香流の合同盆踊り大会に参加しご挨拶させていただきました。2007年08月24日 行政視察最終日(札幌)!  
8月24日(金)、行政視察最終日です。実は今日は私の38歳の誕生日です。札幌の地で誕生日を迎えました。また一年間、大きく成長できるよう頑張って参りますので、皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
さて、委員会視察最終日は札幌市の児童福祉総合センターに行ってました。この施設は児童相談所、発達医療センター、障がい児通園施設が一体になったものです。その後、新千歳空港からセントレアへ帰ってきました。
無事に名古屋に帰ったあと、夕方6時半から千種区商店街組合連合会の懇親会に出席して参りました。
写真は札幌の時計台をバスの窓から撮影したものです。スケジュールが目一杯で下車して観光する時間などありませんでした。初めて見ましたが、噂どおり小さくひっそりと佇んでいました。2007年08月23日 行政視察二日目(札幌市)!  
8月23日(木)、今日は行政視察二日目です。朝、旭川を出発しバスで札幌市へ。札幌市は政令指定都市。午後1時から札幌市役所で子育て支援について意見交換を行いました。札幌市は名古屋市より一歩進んだ子育て支援もあり、発想と着眼点の違いが分かり大変に勉強になりました。
その後、北海道立近代美術館に行きました。ちょうど「ダリ展」がやっていました。名古屋市美術館のあとにこちらに来たようです。来場者はどちらが多いのでしょうね?
写真は大通り公園、テレビ塔のすぐ前にある札幌市役所です。札幌の市街地はちょうど栄のセントラルパークのように中央に大きな公園(大通り公園)があり、その中にテレビ塔が建っています。テレビ塔の色はグリーンと赤(!?)。きっと冬の雪景色に栄えるのでしょうね。(札幌では8月29日から国連軍縮会議が開かれるそうです)2007年08月22日 行政視察初日(旭川市)  
8月22日(水)、今日から三日間の日程で「教育子ども委員会」の行政視察に行きます。行き先は北海道。行政視察の行き先は普段なかなか行けない政令市ということになっていて、名古屋市は北海道に行くことが多いようです。セントレア空港より空路旭川空港へ。名古屋は36度超の真夏日だったのに、現地は27度と秋の気配がするほど。同じ日本とは思えない涼しさ。それでも例年夏でも25度を超えない北海道では27度は信じられない暑さとのこと。お国変われば・・・です。
空港について最初の視察は改築二年目の旭川科学館です。ここでは最新の
写真はNASAで宇宙飛行士の訓練を思わせる器具で体験ができる展示です。他にも月の重力を体感できる展示やマイナス30度の部屋(南極の氷が展示されていました。やっぱり、しょっぱいのでしょうか?)。夏休みの特別展示で吉村作治先生のエジプトピラミッド展がやっていました。
次の視察は旭川市役所です。ここでは認定子ども園をはじめとする、子育て支援制度について説明をいただきました。公明党は全国規模で認定子ども園の設置を進めているので、大変興味深く聞かせていただきました。2007年08月21日 公明新聞の連載記事!  
公明党の機関紙である「公明新聞」は与党唯一の日刊新聞です。公明党の実績のみならず、政治の動きがよく分かるとたくさんの方にご購読いただいています。現在連載されている「前進する行政改革」はとても勉強になり、私も毎回の連載を楽しみにしています。写真は第三回の「特別会計改革」の記事(8月15日付)。第四回は18日付に載っています。「国の資産を圧縮」と題して、財政状態健全化に向けた国家資産の圧縮について解説しています。特に最近は選挙や毎日の政治の出来事が、あふれかえっている中で、この記事のように国の政治の底流で行われていることを解説することはとても大事だと思います。身内のことで手前味噌になってしまいましたが、公明新聞を是非お読みください。(ご購読のお問い合わせは、地元の市会議員、県会議員または党員まで)2007年08月19日 香流橋地域センター夏まつり!  
幾分かやわらいだとはいえ、まだまだ猛暑が続きます。本日、8月19日(日)は香流橋地域センターの夏まつりに行ってまいりました。ここでは地域の子どもたちが大人と一緒に太鼓の演奏を披露してくれました(写真はオープニングの太鼓演奏)。
私が好きな坂本龍馬が、かつて西郷隆盛を評して「大きな鐘のような人物」と言いました。「大きく打てば、大きな音がする。小さく打てば、小さな音がする」と。鐘も太鼓も大きくなければ、大きな音はしません。大きいからこそ、小さな音も、大きな音もする。大きな鐘は小さい鐘より勝っている(だから西郷には力いっぱいぶつかれば、大きな結果で応えてくれる)、と言いたかったのでしょう。小さな子ども達が大太鼓を力いっぱい叩いて、大きな音を出しているのを見ながら、そんなことを思いました。この子達が、大きな人物になり、地域を盛り上げていって下さることを祈りながら、楽しい夏まつりを満喫しました。(やっぱり「炭坑節」を踊りました)
夏まつりの最中に、雨が降ったようです。私が帰るころには止んでいましたが、驚いたのは、もう地面が乾き始めていたこと。相当、アスファルトに熱が溜まっているのですね。名古屋の暑い夏、この熱を利用して発電などできないものか…と考えながらの帰路でした。2007年08月18日 ホームページ更新!  ホームページを更新いたしました!TOPページの写真が「終戦記念日街頭演説」のものに変わり、挨拶も新しくなっています。最近、「ホームページ見てますよ。毎日ニュース速報の更新、大変ですね。楽しく読んでいます」と声をかけてくださる方が増えてきました。感想をお聞かせくださる方も増え、参考にさせていただいております。ご意見、ご感想をホームページの「お問合せ」からお送りください。宜しくお願いします。2007年08月17日 「ぴよか」協賛店舗等募集中!  
今日も、うだるような暑さでした。昨日は多治見市などで40.9度を記録したとのこと。名古屋市内も38度の猛暑。昨日一日で、熱中症でお亡くなりになった方が12人にもなったとか。まさに「殺人的な暑さ」です。どうか皆様、くれぐれもお気をつけください。
今日は午前中、市役所で打ち合わせをし、午後からは地元を回っていました。市民相談の対応の合間に、池下にある支持者の方の本格カレー店で食事をしながら、様々お話をお聞きしました。公明党が推進した「なごや未来っ子応援制度」の協賛企業募集が8月1日から始まっていますので、チラシ(申込書)と「まっすぐ通信」をお見せながら、公明党の実績であることを説明し、協賛店になってはいかがですか、とお勧めしてきました。「こんなサービスはどうだろう」とか「こんなことをしたら喜ばれるんじゃないかな」など、制度の内容の話に花が咲きました。よい制度を提案し、実現するのが市会議員の大事な仕事。そして、市民と一緒になってその制度を育てていくことが、更に大事なことだと思いました。
写真は各区役所や児童館などで配布されている、協賛店舗等の募集チラシです。このチラシを見かけたら、ぜひお手にとってみてください。どんなサービス内容で参加するかは創意と工夫次第です。チラシが申し込み用紙になっていて、FAXなどで送ることもできます。お問い合わせは、名古屋市子ども青少年局子ども事業調整室まで(電話:052-972-3092)。2007年08月15日 終戦記念日街頭演説!  
「戦争ほど、残酷なものはない。
戦争ほど、悲惨なものはない。」
今日、8月15日は62回目の終戦記念日です。記録的な猛暑の中、中区栄交差点前にて公明党愛知県本部による「終戦記念日街頭演説会」を行いました!公明党が掲げる世界平和への願いと決意を込めて、元気一杯に行き交う人々にお訴えをしました!県代表の荒木参議院議員からは憲法9条を堅持し、日本の平和と世界の平和を守っていくことをお約束しました。魚住裕一郎参議院議員は先の選挙での比例区当選の報告がありました。
プロイセン(昔のドイツ)の軍事理論家のカール・フォン・クラウゼヴィッツが著書「戦争論」で近代の国家間における戦争の本質を「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」と主張し、これが現代の戦争というものの基本的な定義になっているという説があります。これを政治の立場で読むならば、戦争を始めるのが政治家ならば、政治を食い止めるのも政治家であるはずです。そうであれば戦争を起こさない責任が、主に政治家にあるのは自明の理です。政治家はまず「絶対に戦争を起こさない」という、信念にも似た強い決意を持つことが大事と思います。
「平和ほど、尊きものはない。
平和ほど、幸福なものはない。
平和こそ、人類の進むべき、根本の第一歩であらねばならない。」
冒頭の言葉と合わせて、胸に刻んでいる私の平和への指針です。
それにしても、今日は暑かったです。午後には公園や交差点のヒヤリハットのことで市民相談を頂き、現地で視察をしてきましたが、ご一緒いただいた相談者の健康が心配になるほどでした。以前、カナダに留学したときの冬、記録的な寒波が来てマイナス30度になったとき友達から「今日は危険だから家から出ないほうがいい」という電話をもらったことがあります。事実、凍死者が出たほどの寒さでした。今日は逆に、外に出ると熱中症になりかねない暑さ。お年寄りや子どもは気をつけなければなりません。
週末も猛暑になるそうです。どうか皆様くれぐれもお気をつけください。
(写真左端でのぼりを二刀流で持っているのが私です。)
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