たなべ雄一の活動レポート
2007年09月14日 9月定例会始まる!  
本日、9月14日(金)午前10時より9月定例会が開幕しました!今回は35日間の日程で重要な議案などを話し合います。私は二回目の本格的な議会です。一回一回の議会を大切にし、挑戦の心で市民の皆様のため有益な議論をして参ります。今回の定例会での議案外質問は20日(木)、21日(金)そして25日(火)です。私も質問者にエントリーしていただきました!二回目の質問です!詳しい日程が決まり次第、この「ニュース速報」でお知らせしますので、どうか宜しくお願いします。
そして、今日は我が公明党名古屋市議団から市長に対して平成20年度予算要望書を提出いたしました。長い時間かけて市議団14名が力を合わせて、激しい議論の末に完成させた予算要望です。「庶民のための政治」実現のための具体的な要望をまとめました。私も新人ながら、真剣な先輩方の姿を見ながら時に熱く思いを語り参加しました。この要望をひとつでも多く勝ち取るため、頑張って参ります!(写真は「平成20年度予算編成に対する要望書」総50ページ、の表紙です)
夜は地域の会合に参加して、市政報告、活動報告をしてきました。皆さん政治にご関心が高く、質問もたくさんいただきました。
(「ぴよか」開始まであと16日)2007年09月11日 神戸市視察!  
本日、「安心・安全なまちづくり特別委員会」として委員長の小島市議(昭和区)と三輪議員(天白区)の三人で神戸市に視察に行って参りました。初めての神戸市訪問。街全体がきれいで驚きました。震災の跡は少しも見えませんでしたが、私は神戸の方々の震災被害への思いをあとで知ることになります。
まず神戸市役所へ行き、青少年の居場所づくり事業について打ち合わせをしました。この神戸市役所も震災の際は真ん中の階がつぶれてしまい、上階を撤去、改修していました。「ところ変われば…」と言いますが、地域により発想の違いがあることにはもう驚きませんが、大変参考になる事業が数多くありました。名古屋の青少年交流プラザと同じようなセンターに見学に行きました。
続いて、午後から「人と防災未来センター」の視察に行きました。ここは1995年1月17日午前5時46分に発生した「阪神・淡路大震災」を忘れない、記憶を未来につなぐために創られました。順路最初の「1.17シアター」では再現フィルムで「あの時」何が起こったのか、地震の恐ろしさを教えています。次に通されたのは震災後の街角を再現した映画のセットのような部屋。今にも倒れてきそうに傾いたアパートが印象的でした。「大震災ホール」では復興に向けての人々の戦いが、一人の女子中学生の視点での記録映画風に紹介されました。展示室には様々な証言、データ、展示品が所狭しと置かれて、まさに全ての人が被災したことを物語っていました。ボランティアの説明員も皆さん被災され、生き延びた方達です。展示を見ながら思ったことは「なぜこのような資料館を作ったのだろうか…」という素朴な疑問。見つけた答えは、自分たちの悲惨な過去を、被害を教訓として未来の災害対策に活かして欲しい、という同胞への責任感であり優しさではないでしょうか。同胞とは日本人だけを指しません。館内は英語、中国語、韓国語など諸外国の言語でも展示があり、説明も外国語でOKです。今日、9月11日は2001年にアメリカで同じ多発テロが起こった日でもあります。同じ日に震災で大きな被害があった街に来たことに不思議な縁を感じます。9.11のテロでは私がカナダ留学中にお世話になった方がお亡くなりになりました。当時、私は日本にいましたが遠く離れたアメリカの地で起こったテロは私の恩人の命を奪ったのです。地震もテロも「対岸の火事」であってはならない。「もう自分たちには関係ないからそんなに気張ることはない」とは神戸の方達のお心と最も対極の心ではないでしょうか。「テロ特措法」について様々議論がありますが、テロが、紛争が、日本で起こっていないことでポイントがぶれてはいけないと思います。大事なことはテロを根絶すること。そのために何ができるのか、ではないでしょうか。その議論なくして悲しみに泣く人はなくならないと思います。
神戸の人たちは力強く生きていらっしゃいました。テロで亡くなられた恩人のご家族もお元気に頑張っていらっしゃいます。今年の5月、私は東京で初めてその方の娘さんにお会いしました。万感の思いを込めて、「ありがとう」とお礼をいい記念のカメラにおさまりました。
(写真は「人と防災未来センター」前で、小島委員長、三輪議員と)2007年09月09日 災害ボランティア研修!  
今日は日曜日ですが、千種区社会福祉協議会(社協)で開かれた「災害ボランティア研修」に参加してきました!この研修は、災害時に千種区のボランティアセンター(千種区役所が立ち上げることになっている)でボランティア活動の中心者になっていただくための研修会です。NPO法人のレスキューストックヤード(RSY。千種区本山に事務局があります)の栗田代表が講師として来て下さいました。栗田代表とは初めてお会いしました。選挙の時に「災害に強いまちづくり」「千種区にボランティアの連携を築きたい」と訴えてきた私ですが、千種区に拠点を置くRSYのことが常に念頭にありました。栗田代表と挨拶を交わし、少しでしたがお話ができました。お忙しく、全国の災害現場を飛びまわり、講演活動を通して意識啓発をされている方です。
研修会では、阪神淡路大震災のときの模様や他の災害(水害など)でのボランティアの活動を通して、ボランティアの心構えや役割について詳しく説明がありました。目から鱗が落ちるようなお話でした。私は私の立場でいかに災害時の被害を少なくするか、災害に十全に備えるよう、何を名古屋市に働きかけるかなど真剣に考えさせられました。
大前提は常に自らが災害に備えること。そうでなければボランティア活動すらできなくなります。この研修は「災害からいかに逃れるか」ではなく、逃れてきたことを前提に「いかに災害から逃れられなかった方の力になるか」がテーマです。ワークショップ(ロールプレイング)で災害現場での被災者とのやり取りの体験もしてみました。私は被災者の役。相手のボランティア役の方の対応をよく観察でき、自分が被災者に接するときの参考になりました。
これからもこのような取組みを応援し、参加して参りたいと思います。
(写真はワークショップの説明をしているところ)2007年09月06日 まっすぐ通信9月号完成!  
9月6日(木)、台風9号が近づいています。どうか皆様、気をつけてください。
さて、「まっすぐ通信」の9月号が完成しました!今月号の主な内容は、
<1面>◆速報!高見小学校のグランド整備が実現!
<2面>◆9月のごあいさつ ◆たなべ雄一活動ダイジェスト8月 ◆お知らせ
<3面>◆たなべ雄一のしせい日記(其の四) ◆プロフィール
<4面>◆衆議院議員「いとう渉(わたる)」特集@ ◆ご案内
となっています。
これから準備をして、党員さん等を通じて配布いたしますので宜しくお願いいたします。
2007年09月05日 特別委員会視察!  
9月5日(水)、午後1時半から行われた「安心・安全なまちづくり対策特別委員会」で北区の「青少年交流プラザ(愛称・ユースクエア)」に行って参りました!これはユースクエア内にある「地域若者サポートステーション(通称・サポステ)」による、ニートの若者対策など青少年の健全育成の視察が目的です。何を隠そう、私は今日が三回目の訪問。前は教育子ども委員会で二回行っています。しかし、三回目ならでは気づくこともあるものです。トイレの表示が赤青の人型と車椅子の絵柄だけで、「REST ROOM」と英語表記しかありません。「化粧室」または「お手洗い」くらいは必要ですよね。館内全体的に英語表記が多すぎるきらいがありましたので、少し指摘させていただきました。この施設は小学生も来るのですから、漢字だけ、英語だけでは困ってしまいますよね。
夜は先日の事件があった自由が丘の地域の方と、夜道が暗いところをチェックしに行って参りました。すでに教育委員会を通じて名古屋商業高校と市営住宅、土木事務所にポイントをお知らせして照明をつけるなどの対応をお願いしております。順次、対応していただいていますので少しお待ちください。
2007年09月04日 実績紹介(出池公園)!  
今日は実績紹介を致します!地下鉄茶屋ヶ坂駅近くに出池公園があります。この公園の植え込みがのび放題になっていて公園の中が見えず、安心して公園が使えない、とのご意見を頂きました。8月15日の猛暑の日に相談者のWさんと一緒に現地へ行きました。すぐに千種土木に要望し刈り込みをしていただきました。Wさん、暑い中ありがとうございました。お陰さまで公園がきれいになりました。
2007年09月03日 荒川知水資料館の視察!  
9月3日(月)に東京都北区にある「荒川知水資料館」に行って参りました!これは「教育こども委員会」としての視察の一環で、名古屋市科学館の立替計画の際の参考にするために行きました。東京の荒川は昭和5年に完成した日本最大の人口の放水路です。天然の河川でないことを今回初めて知りました。かつて荒川と呼ばれていたのは現在の隅田川。蛇行して流れる現在の隅田川は、川幅も狭く水害の原因となっていたため、明治43年に荒川改修計画が立てられました。「知水資料館」は「治水」ではなく「水を知る」資料館です。国土交通省の荒川下流河川事務所に併設されています。資料館までは港から荒川を巡視艇でさかのぼりながら、荒川ロックゲートを見学したり、荒川の河川敷活用の様子や開発計画の進行状況を国交省の地域連携課の職員に方の説明を聞きながら勉強しました。興味深かったのは、東京では災害時に水路が大きな役割を果たすように計画されていることです。道路が寸断されたり、橋が崩落したときに船で救援物資を運ぶことが都市計画に入っていることです。また、スーパー堤防という幅300メートルに及ぶ堅固な堤防を河口から30Kmまで作るという壮大な計画には驚きました。そこに災害時の避難所を作っていることも、かつて関東大震災を経験した知恵が活きていると感じました。治水資料館では大型タッチパネルを使った展示に興味を持ちました。また、三階には水害対策本部が設置されていて、そこも見学コースに入っていることに感心しました。展示室には住民参加の荒川で発見したものの写真展示パネルもありました。小規模ながらも年間60万人の動員数にはスタッフの意気込みを感じました。名古屋のまちづくり、防災、科学館にこの視察内容を活かしていきたいと思います。
写真は水害対策本部でのひとコマ。2007年09月02日 千種区総合防災訓練に参加!  
9月2日(日)朝9時15分から内山小学校で行われた、千種区総合防災訓練に参加してまいりました!地元、内山学区の皆様、小学校の子どもたちをはじめ、区役所、消防、警察、土木事務所、医師会、薬剤師会、消防団など地域の力を結集しての本格的な訓練となりました。愛知県警のヘリも出動し、上空との無線訓練もありました。仮設トイレの設置や空気ボンベで膨らむ支柱の要らない簡易テントなど本年初登場の設備が沢山ありました。最後には消防団の一斉放水もあり、子どもたちからは歓声が上がりました。訓練後にはプロパンガス式の移動大型炊飯器で炊いたご飯(おにぎり)が参加者全員に配られました。ビニールの袋にお米と水を入れてそのまま炊き上げるものです。
いつか来るであろう東海東南海地震に備えて、このような訓練が非常に大事と感じました。
この日の朝8時15分からは名古屋聾学校グランドで第37回千種区民親善OBソフトボール大会があり、挨拶に行って参りました。
写真は名古屋市会議員の防災服を着て、災害対策本部の前で写したものです。
それから、これは私の地震への備えの話です。私がまだ会社員だったころ、前の新潟県中越地震のあと、まだ余震が続いていたときに新潟出張に行ったことがあります。乗り換えの駅で電車の待ち合わせをしていたとき、大きな余震がありました。すぐに携帯電話で会社、自宅に電話をして状況を聞こうと思いましたが繋がらないのです。そのとき、地震の時には携帯電話は使えないことを痛感。今でもかばんの中に、電池式の携帯ラジオを入れています。2007年08月30日 市民生委員・児童委員大会!  
8月30日(木)、今日は午後二時からセンチュリーホールで行われた「第59回名古屋市民生委員・児童委員大会」の式典に、教育子ども委員として出席して参りました。
民生委員の制度が始まって90年にもなるそうです。隣人愛をもって、助けいの精神で地域の安心のためにご活躍くださっている尊い皆様に感謝です。2007年08月29日 悲惨な事件がなくなるように!  私の地元、千種区で悲惨な事件が起こりました。事件が報道されてから、地元の方々から沢山のお電話やメールを頂戴しました。私自身、本当に悲しく、悔しく、残念でなりません。事件が報道されてから、名古屋市の関係局に話を聞いて対策を考えています。現場付近にも何度も足を運びました。現在でも地下鉄駅前には警察官が2人ほど警備をして下っています。地元の皆様のパトロールも本当にご苦労様でございます。二度とこのような事件が起こらないよう、区民市民の皆様が安心して暮らしていけるまちづくりをしていく決意を新たにしました。
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