たなべ雄一の活動レポート
2007年09月26日 伊藤わたる衆議院議員と語らい!  
9月26日午後7時より区内で公明党の千種支部会が開かれました!愛知県の衆議院議員・伊藤わたる厚生労働大臣政務官を迎え、国会報告をしていただきました。参議院選挙後のねじれ国会のこと、安部首相辞任後の国会の動き、そして今後の国会運営についてなど最も関心の高い話題を分かりやすく話していただきました。参加した党員の皆様も伊藤議員の親しみやすい人柄にぐっと打ち解けた雰囲気で話を聞いておられました。私からは10月1日から始まる「なごや未来っ子応援制度」=「ぴよか」の紹介をしたり、「子ども・子育て支援センター」の開設など公明党の実績と私の議会質問の報告をいたしました。(写真は党員の皆様に報告をする伊藤わたる衆議院議員)2007年09月24日 実績紹介(東星中学通学路)!  
今日も区内の実績を紹介させていただきます!東山動物園の北側に東星中学があります。西門を出ると100mほどの道路があり、生徒さんの通学路になっています。この道が夜はとても暗く危険です。過去に何度か痴漢の被害もあったと聞きます。今月末にはこの道路に隣接する新池北公園に公園灯を付けていただくので夜道がだいぶ明るくなると思います。それとは別に、先日確認に行ったときに別の危険箇所を発見しました。北側にある旧清風荘跡地との境界にある壁の一部が奥に入っていて、ちょうど人が隠れられるようになっていました。これは危ない、と思い市にかけあってすぐにフェンスを壁に合わせて付け直してもらいくぼみをなくしました。思わぬところに危険は潜んでいます。現場に行って気づくことは沢山あります。これからも現場第一主義で頑張ります!
(写真は問題の箇所を直してもらった所)2007年09月23日 今池祭り!  本日から名古屋伝統の今池祭りが始まりました!今池応援ソングの復刻などで今年は話題たっぷりの今池です!千種区が誇る、繁華街、元気の源・今池祭りに地域の方のお手伝い等で参加してまいりました!
三連休の中日でしたが、午前中は希望ヶ丘の市民相談に行き、夜は自由ヶ丘・霞ヶ丘付近の夜道が暗い箇所をチェックして歩きました。
先日の議会での質問内容を現実のものにするため、現場第一で頑張って参ります!2007年09月22日 公明新聞に載りました!  
本日9月22日の公明新聞2面に、先日(20日)の議会での議案外質問の記事を載せて頂きました。記事では「防犯の死角をなくせ」として私が市にに対して様々提案したことが紹介されています。これらの提案は順次、実現・実施してもらえるよう市側から回答をもらっていますのでどうかお持ちください。特に、公明党名古屋市議団は平成20年度の予算要望で未来に向けて安心安全なまちづくりのための補助金を現在の学区50万円から上限で300万円まで引き上げるよう要望しています。私の今回の「安心・安全・快適なまちづくり補助金」制度の検証とはこの未来展望に立ったものです。一人の人の生命は何にも変えがたく尊いというのが公明党の精神です。
さて、今日は地元高見小学校の運動会がありました。私は来賓としてご招待をいただきました。と言っても、我が子が二人お世話になっています。赤組、白組両方の応援をしながらあっちへ行ったりこっちへ行ったり、慌しく動いておりました。学校関係者の皆様から「グランドが整備されて本当によかった」と言っていただき嬉しくなりました。子どもたちも元気一杯競技をしていました。(私も親子ふれあい競技のジェンカに参加しました)2007年09月21日 実績紹介(新池町街園)!  
実績を紹介します!新池町にある街園の草がボウボウに伸びていて、これでは子どもも遊べないとの声を頂きましたのですぐに草刈をしてもらいました。お陰で小さなお子さんとお母さんが楽しく遊べる公園になりました。2007年09月20日 質問「防犯の死角をなくせ!」  
本日、10時から議会が行われました。今日はまず、議案についての質問が各会派から出されました。我が会派からは長谷川議員が立ち、来年1月から始まる子どもの医療費助成の拡充についての質問をしました。
その後、11時前から議案外質問に移りトップバッターの私が登壇しました。当選後、二回目の質問です。「議長、田辺雄一!」と挙手してから演壇に登ります。議長席に一礼を忘れてはいけません。登壇したあとも傍聴席と議員の皆様にも一礼。「お許しをいただきましたので、通告に従い順次質問をいたします・・・」と始めます。
今回は「防犯」一本に絞った質問をさせていただきました。冒頭でも触れていますが、先月起こった自由ヶ丘での女性の拉致・強盗・殺害事件がきっかけで「このことだけは今叫ばなければならない!」との思いで質問をいたしました。被害者・遺族を知る地元の方から事件後、メールやお電話を頂き、この悲惨な事件にどれだけの方が悲しみにくれたことかを知りました。事件後、家族の帰りをどれほど心配しながら待っていることかを知りました。地元千種区で起こった事件なだけに強い憤りを感じました。そんなことで、先輩方のご理解も頂き登壇させていただけることになりました。
質問では、まず私が事件後に何度も現場付近に行き暗い夜道をチェックして歩いたこと、時には地元の住民の方と懐中電灯を片手に一緒に歩いたことを話し、現場の声を聞いた上で名古屋商業高校の外灯、照明を一部朝まで点灯していただくよう要望し実現したことや、近くの市営新楠荘の道路に街路灯を新たに設置してもらうよう要望していることなどを紹介しました。
また、事件後の私の調査で地元の方が「あそこは前々から暗くて心配だった」と思っていたが、街路灯も防犯灯もつかなかったことを知り、自分の経験からも「ニーズがあっても実現できない」という「防犯の死角」を指摘しました。それは様々な要因でニーズが実現しないことを例を挙げて説明し、市民の声(ニーズ)が防犯灯設置に至るまで行政(具体的には区役所)が責任を持って積極的に調整に当たるよう市民経済局に要望しました。また、現在学区に年間50万円支給されている「安心・安全・快適なまちづくり補助金」制度について言及。市の「地元の意識を高める目的」という御題目に寄りかかった「傍観」姿勢を指摘し、もっと地域独自の取組みや知恵を広く名古屋市全体に伝えたり、優れた運動には表彰をするなどもっと関わっていくように要望しました。
そして、市が管理する市営住宅をもっと安全にするように要望。暗い住宅や痴漢が出る住宅がある事実を訴えて、外灯の増設をお願いしました。市からは積極的に住民に働きかけて順次増設するとの答弁がありました。
最後に、公共施設の外灯や門灯を必要に応じて朝まで点灯するように要望しました。これにも前向きな答弁を頂きました。
今回もまた、一歩前進の質問ができました。
私たち公明党の議会質問は「必ず結果を引き出す質問」がモットーです。ただ、議員の問題意識に任せて言いたい放題行政を攻め立てるのは容易です。しかしそれでは言いたいことを言ってスッキリしても市民の暮らしは変わりません。防犯灯一つ着くわけでもありません。それでは何のための議会なのか。もっと言えば何のために議員にしていただいたのか。責任感と使命感に立てば、議員の議会での発言と結果は重大です。私は「政治は変わらない」という方に「いえ、政治は変えられるんです」ということを伝えるためにも、一回一回の質問を大切にしていきたいと思います。
今回、傍聴に来てくださった方がお見えでした。感想をお聞きすると「来てよかった。議会に興味が湧いた。次も来たい」とおっしゃっていただきました。次回質問をするときには沢山の方に来ていただけるよう頑張ります!
(議会での質問の模様は市会HPで録画がご覧いただけます)2007年09月19日 「ニュース速報」が100回突破!  
いつも皆様にご覧いただいている「ニュース速報」が100回を突破しました!これからも市民の代表として参加させていただいている会合や行事のご紹介はじめ、議会の情報などご紹介させていただきますので、どうかこれからも宜しくお願いします!2007年09月18日 質問日程決まりました!  
来る20日(木)から始まる議案外質問の私の順番が決まりました!初日のトップバッターです!今回の議案外質問は公明党から始まりますので、まさに一番槍となります。午前11時前後から始まる予定ですので、是非傍聴におこしください。
☆傍聴のご案内はここから↓http://www.city.nagoya.jp/shikai/bocho/nagoya00027271.html
今回の質問にも関係しますが、実績紹介です。夜の防犯のため千種区生涯学習センターの外灯、駐車場照明を朝まで点灯していただくことになりました。今日から始まっています。振甫プール横が非常に暗かったのでこれで安心です。
(写真は生涯学習センター前。夜景モードで撮影したので少しぶれてしまいました、すみません)2007年09月17日 敬老の日祝賀会!  
今日9月17日は敬老の日です!朝10時からの千代田橋学区敬老祝賀会と地元高見学区の高齢者祝賀会に出席して参りました!ありがたいことに、両方の会合で僭越ながらお祝いのご挨拶をさせていただきました。どちらの会場もお元気なご高齢者が集まっておみえでした。太平洋戦争、伊勢湾台風、オイルショックなど一番ご苦労をされたこの方たちが安心して余生をお過ごしいただけるよう心を砕かなければなりません。「親思う心に勝る親心」とは吉田松陰の句です。子どもが思っている以上に親は子どものことを心配しているのです。我々若者はお年寄りの心配をする。しかしそれ以上にお年よりは我々若者の行く末を案じてくださっているのだと思います。どうか今日お集まりの皆様が、来年もお元気に集ってくださることを願ってやみません。2007年09月16日 高見学区防災訓練!  
今日は日曜日ですが、地元高見学区の防災訓練に参加してまいりました!あいにくの雨模様のため体育館での訓練となりましたが、100名近くの方が参加してくださいました。私は開催に当たってのご挨拶をさせていただきました。ちょうど先日、神戸の「人と防災未来センター」に視察に行って来たところですし、社協主催の災害ボランティア研修に参加したあとですので、このような訓練がどれほど重要か痛いほど分かっております。まさに今立っているこの高見小学校の体育館が、災害の時には避難所になるのです。しかし、まずはここまで生き延びてたどり着いていただかなければなりません。「自助、公助、共助」とは言いますが、普段の備え(自助)がなければ災害が起こった時点でアウトです。阪神・淡路大震災のときの死亡原因の八割が家具等による圧死です。家具のつっかえ棒、もっと言えば耐震補強をしておかなければ避難所にすら来ることができないのが現実です。そのことを強く訴えました。避難所に来ていただいた後、十全の準備で市民を守るのが行政の役目です。私は選挙のときにそれを強く訴えてきました。しかしはじめの「自助」の部分にもっと「公助」の要素を入れるべきではないか、と感じずにはいられません。最近聞いた話では、市が行っている無料耐震診断の申込が非常に少ないそうです。それほど名古屋の住宅は耐震強度が高いのでしょうか?国が認定する、大地震が必ず来る地域なのです。もっと行政の積極的な対応を求めていかなければならないと感じています。
災害訓練では「三角巾」をつかった災害応急処置の訓練(三角巾がこんなに便利なものとは思いませんでした!)や毛布を使った担架の作り方、自動車のジャッキを利用し瓦礫の下から被災者を救助する訓練など消防署職員、消防団の皆様が一生懸命教えてくださいました。訓練の準備と運営に携わっていただいた皆様に深く感謝申し上げます。
(写真は訓練のはじめにご挨拶させていただいているところです)
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