たなべ雄一の活動レポート

2008年03月06日 中学校卒業式! 

2008/03/06

3月6日(木)。今日は県下の公立中学校で一斉に卒業式が行われたそうです。私の地元、千種区の若水中学校でも卒業式が行われました。私の母校は瑞穂区の汐路中学校です。山崎川の近くの歴史のある学校です。たしか35回生だったと思います。卒業式の日は小雪舞う感動的な式になったことを覚えています。みんなでオフコースの「さよなら」やイルカの「なごり雪」を歌った記憶があります。中学のころの友人の何人かは今でも交友があります。母校の恩師とも連絡を取り合っています。中学を巣立つ卒業生全員の未来に栄光あれ!と祈ります!
午後からは本議会でした。今日は個人質問の二日目。我が会派の先輩議員の質問もありました。今回は私は質問をしません。先輩方のご好意で6月、9月、11月と新人ながら三回連続で質問をさせていただいました。我が会派で(他の会派でもまれ)新人が一期一年目に三回連続で質問に立つことはかつてなかったこと、といいます。自分が質問をしなくても、勉強になる質問もあれば「自分ならこう聞いて、こういう答弁を引き出すな」とか考えながら聞いています。明日で個人質問も終了し、いよいよ来週から各委員会での審議が始まります。
写真は若水中学校の正門です。

2008年03月04日 春の防災週間!高見消防団! 

2008/03/04

3月4日(火)。去る3月1日から「春の防災週間」が始まりました!今日は地元高見学区の消防団詰め所にお邪魔して、寒い中見回りをして下さっている消防団の皆様に御礼を言いに行きました。しばしの間、ストーブを囲んで缶コーヒーを飲みながら懇談。消防団の皆様のご苦労や最近の取り組みなどをお聞かせいただきました。昔は寝タバコが出荷の原因で一番多かったもの。次にストーブなどの転倒による出火。最近は機器の性能が高くなり、出火原因は減ったものの放火が増えているとのこと。景気の悪さや、先行きの不透明さから自暴自棄になる人や他人の迷惑を感じることが出来ないいたずら半分の放火もあるとか。困った世の中になったものです。消防団の皆さんは本当に朝昼夜なく、盆暮れ正月もなく、火事となれば駆けつけてくださいます。おちおち晩酌も出来ないのでは・・・と聞いたら「その通りですよ」とのこと。本当に頭が下がります。心の底から感謝です。
写真は高見消防団詰所から広報車が出発するところです。

2008年03月02日 二区合同ジョギング大会! 

2008/03/02

3月2日(日)。朝10時より千種区と名東区合同のジョギング・ウォーキング大会が平和公園のメタセコイヤ広場で開かれました。たくさんの参加者とご一緒に開会式、準備運動をさせていただいました。次に他の行事があったため一緒に走る(歩く)ことは出来ませんでしたが、次回は一緒に歩けたらいいなと思いながら広場を後にしました。そのまま地元での政治セミナーに出席し最近の政治情勢などを参加者の皆様と話し合いました。
写真はメタセコイヤ広場に設置されたスタート&ゴールです。

2008年03月01日 本「がんのひみつ」の紹介! 

2008/03/01

3月1日(土)。今日は本のご紹介をさせていただきます。中川恵一著「がんのひみつ」(朝日出版社。680円+税)です。2006年6月、公明党の取り組みで「がん対策基本法」が成立しました。アメリカでニクソン政権時代(1971年)の「がん対策基本法」成立に遅れること実に35年でありました。この「がんのひみつ」という本は副題が「がんも、そんなにわるくない」となっています。もちろんガンでご家族をなくされた方にとって感情を害するような意味合いではなく、がんそのものの捉え方を根底から覆すような知識を紹介し、がんと正しく向き合い「そのとき」にしっかりとして対処が出来るようにという気遣いにあふれた内容です。知識といっても極めて平易な言葉で書かれていますし、本当に初歩的なことを教えるにとどめています。その上で著者は日本人の生死観にまで踏み込んで、人間は必ず死ぬのであるから、どのような死を迎えるのがいいかを考えるべき、と語りかけます。事故などで急に期を迎えるのか、数ヵ月後であれ死期を知りながらその間に人生の総仕上げをするのか、という話から著者は「どうせ死ぬならガンがいい」と語ります。いずれにせよ日本人の二人に一人の国民病であるがんをもっと知ってほしい、という思いにあふれた本でした。ぜひご一読を薦めます。

2008年02月28日 宇宙飛行士募集! 

2月28日(木)。私は読売新聞を購読しております。もちろん他の新聞も数紙取っています。今日の読売新聞の記事に大変引き付けられた記事が載っていました。見出しは「宇宙飛行士10年ぶり募集」。なんと胸躍る見出しでしょうか!記事の内容は「宇宙航空開発機構が世界15カ国で進める国際宇宙ステーションに滞在する新たな宇宙飛行士の募集を、4月1日から始めると発表」というもの。書類選考と、1次試験(一般教養筆記、医学・心理適正検査)、2次試験(医学検査、面接)、3次試験(長期滞在適性検査、面接)で選び、最終結果を2009年2月に発表するといいます。「宇宙飛行士を募集」というのは意外な気もします。しかし、とても身近に感じます。10年ぶりということは私が28歳だったときに一度募集しているということでしょうが、まったく知りませんでした。私は常々「名古屋から宇宙飛行士を出そう!」と声を大にして叫んでいます。私の夢といってもいいかもしれません。名古屋市科学館が世界一のプラネタリウムを建設するということ、そして昨年北米視察に行かせて頂き、アメリカの商務省で「名古屋といえば自動車より航空機産業に注目している」といわれた時に「名古屋から将来、宇宙飛行士が出る時代が来るに違いない」と直感しました。宇宙飛行士だけではなく、宇宙船や宇宙ステーションの建造に携わるエンジニアなどの人材も数多く輩出することも出来るでしょう。それでこそ世界一の科学館を作って、名古屋の子どもたちに宇宙のロマンを見せる意義があるというものです。新聞記事を読んで、その夢がさらに大きく膨らみました!

2008年02月26日 実績紹介!道路標識 

2008/02/26

実績を紹介します。以前、2月14日に「使いやすい道路を」で紹介した猪子石中学校前の交差点の歩道ですが、歩道に出っ張っていた標識を修正していただきました。これで歩道が通りやすくなりました。

2008年02月25日 実績紹介!東山通公園のベンチ 

2008/02/25

今日は実績を紹介します。広小路通り沿い、本山から東山公園へ向かう途中にある「東山通公演」の砂場周辺にベンチが二つ追加されました。設置されたのは2月22日のこと。写真は砂場で遊ぶ子どもたちとベンチで見守るお母さん方です。ご意見をお聞きしたところ「ベンチがひとつしかなかったので本当に助かる」とのことでした。「夏は砂場が直射日光で暑くなるので日陰が出来る工夫をしてほしい」と新しいご要望も頂きました。実はこのベンチにはものすごく思い入れがあります。昨年の私の初めての選挙の時、末期のガンを患いながらも一生懸命に応援をしてくださったNさんという壮年の方がおられました。若い私に期待をしてくださり、当選した時には本当に喜んでくださいました。その後、一度は病を克服しましたが再発。昨年、帰らぬ人となりました。そのNさんが私の当選後に私のためにご近所の方に「田辺さんがどんな要望も親身に相談に乗ってくれます。何か要望はありませんか?」と公園にいるお母さん方に話しかけてくださいました。その中でこのベンチの話が出てきました。本当はNさんがお元気なうちに報告したかったのですが、その後連絡を取っているご家族の方に報告させていただきました。Nさんのような方に支えられて今の自分があることを忘れず、頑張っていきたいと思います。

2008年02月23日 青年局が政策募集! 

2008/02/23

2月24日(日)。今朝の公明新聞を開いたら「主張」の欄の「若者の声もとに政策立案」「党ホームページで意見を募集」の見出しが飛び込んできました!これは公明党の青年局が青年向けの政策を広く募集するものです。青年が提案してもいいですし、青年層以外の方が青年のための政策を提案しても結構です。詳しくはこのURLにアクセスしてみてください⇒http://www.komei.or.jp/youth/policy2008.html
公明党青年局はこれまで携帯電話の番号持ち運び制度(番号ポータビリティー制度)の実現や全国のジョブカフェ設置などの政策実績を青年のパワーで成し遂げてまいりました。いずれも現場の青年層のお声を聞きながら政策に練り上げ、署名運動や国会議員、地方議員と実現してきたものです。いま若者を取り巻く環境は大変な状況にあります。ワーキングプワーと呼ばれる人たち、派遣社員で不安定な雇用そして志は高くても実際に生活ができず将来設計ができない介護のお仕事に就いている方々など。未来を背負って立つ青年が力強く生きていくための政策が必要です!公明党は現場第一主義に徹し、青年の皆様からのご提案をお待ちしています!

2008年02月22日 議案説明会! 

2月22日(金)。昨日と今日で議案説明会が行われました!今回は全ての局の予算案全部を二日間で説明するもの。そういえば当選直後に新人議員に対して予算説明会がありました。朝の10時から午後3時まで昼休みを挟んでぶっ通しでひたすら予算の説明を受けます。特に印象に残ったのは交通局の説明でした。これらの予算案を議会開催中に各常任委員会で審議するわけです。私は教育子ども委員会ですが、最大の焦点は来年度からの保育料の値上げです。公明党は1月の参議院本会議代表質問で浜四津代表代行が福田総理に対し幼児教育の重要性を示した上で義務教育に上がるまでの期間の「幼稚園、保育園の費用が高いのは本末転倒」と厳しく指摘した上で「幼保の保護者負担を無料に」との抜本的な提案をしました。福田総理からは制度の検討をする、と前向きな一歩を踏み出す答弁がありました。これを踏まえて市長の考えを議会でも明らかにする必要があるでしょう。「子育て支援は公明党」であり市長の「子育てするなら名古屋」と深く共鳴しているのですから、必ずや一致するところがあると信じます。

2008年02月20日 2月定例会開幕!名フィル 

2月20日(水)。今日から2月定例会が開幕しました!本会議の開催に先駆けて、本会議場で市民の中から抽選で選ばれた方々とともに名古屋フィルハーモニー楽団の演奏を楽しみました。世界中にはその都市の名を冠した楽団が数多くあり、その楽団の規模や評価がその都市の評価にもなるといわれているそうです。名古屋にも大変に立派な楽団があり誇りに思います。このように市民と文化のふれあいがある議会は大変に有意義なことだと感じました。写真撮影が出来ず残念です!