たなべ雄一の活動レポート
2008年11月19日 議案外質問通告!  11月19日(水)。先頃より始まった11月定例会で議案外質問をします。今日、内容通告をしました。通告内容は以下のとおりです。
1 孤立死について
(1)実態調査と対象年齢
(2)市営住宅における実態と予防策、
2 地下鉄ホーム柵の設置について
登壇は11月25日(火)午前中です。お時間がある方は是非傍聴に来てください。インターネットで中継もされます。
議会中継のURLはこちら↓
http://www.city.nagoya.jp/shikai/gikaichukei/nagoya00036585.html
2008年11月09日 新チンパンジー舎お披露目!  
11月9日(日)。雨が降りそうな空模様のなか、午前10時30分より東山動物園のチンパンジー舎前にて、お披露目式典が行われ私は土木交通委員でもあり地元千種区の議員として出席いたしました。新しくなったチンパンジー舎は地上約11メートルの塔を新設したものです。これは「環境エンリッチメント」と呼ばれるもので、動物が生息している環境により近い状態を作ってあげることで動物の「幸福度」を上げるとともに、観客により自然に近い動物の動きや表情を見せることができます。工事期間中、獣舎で我慢していたチンパンジーたちは市長に言わせると「間違いなく喜んでいます」との言葉通り、大喜びで塔に登ったりロープを伝ったりしていました。塔そのものは金属柱や丸太そしてロープなどを使用していて「自然」とはかけ離れた気がしますが、機能面ではチンパンジーが住むジャングルの高木と同じで、チンパンジーたちにはそれが理解できるそうで、充分受け入れているとのこと。知能が高い動物ならでは「見かけより実を取る」のでしょう。東山再生プロジェクトの第一弾として、まずは上々の滑り出しでしょうか。2008年11月08日 孤独死ゼロ作戦!(常盤平団地)  
11月8日(土)。千葉県松戸市にある「常盤平団地」にやって来ました。「まつど孤独死予防センター」の視察のためです。常盤平団地自治会の会長をされている中沢卓実さんに会って同団地が地域力を駆使して取り組んでいる「孤独死ゼロ作戦」についてお話を聞いてきました。中沢会長はかれこれ5年間もの長きに渡ってこの「孤独死」の問題に体当たりで取り組んでおられます。最初は団地内で起こった死後3年経過して発見された孤独死から始まった取り組みは松戸市、そして千葉県全域へとフィールドの広がりを見せ、現在では国レベルの取り組みにまで発展させました。全国から講演依頼や助言を求められたり、行政や議員団の視察があり大変忙しくされております。今回はご無理を言って土曜日にお時間をいただくことができました。大変バイタリティーと情熱のある方で、1時から始まった打ち合わせは気がつけば5時までぶっ続けでした。中沢さんから伺った数々の貴重な助言、経験は今後の名古屋市の孤独死防止事業に役立てて参りたいと思います。中沢会長、予防センターの皆様そしていきいきサロンの皆様、ご親切にしてくださり本当にありがとうございました。2008年11月02日 学区対抗親子Gゴルフ大会!  
11月2日(日)。朝8時45分から名古屋聾学校で行われた「学区対抗親子グラウンドゴルフ大会の開会式で公職者代表としてご挨拶をしました。また「試打式」を務めさせていただきました。その後、今回が記念すべき第一回となる仲田公園祭、そして地元高見学区の高見コミセンまつりにお邪魔してきました。午後からは覚王山祭にもお邪魔し、地元の方々にご挨拶しました。今日は一日中良い天気に恵まれ、絶好のお祭日和でした。2008年10月02日 月間展示・バイオディーゼル!  
9月30日(火)。明日から中区のエコパルなごやで始まる月間展示は「バイオディーゼル」です。そのための準備に来ていた、京都市のレボインターナショナルさんと記念撮影。6月議会での質問にも協力してくださいました。今回も名古屋市にもっとBDFのことを知っていただこうと出展してくださいました。今月一杯やっていますのでぜひ皆さんお越しください!2008年09月21日 高見学区防災訓練!  
9月21日(日)。朝10時から地元高見学区で防災訓練が行われました。若水にあるマンションと高見小学校の二箇所で同時に行われ、本部である高見小学校に合流し終了の予定が、11時頃からの大雨で現地解散となりました。それでも流石に普段から地域の行事を運営されている方々です。雨が降るや否や、すぐに対応し大事無く済みました。温かいすいとん汁とご飯を炊き出ししてくださいました。おいしかったです!写真は高見小学校に来ていた地震体感車両「ぐらぐら1号」(だったかな?)に乗っているところです(写真右前が私です)。変わった形のヘルメットをかぶっていますが、これは噂のたためるヘルメット「タタメット」です。折りたためて携帯に便利ですよ。2008年09月16日 21年度予算要望提出!  
9月16日(火)。午後1時過ぎより、松原市長に公明党名古屋市議団の「平成21年度予算編成に対する要望書」を提出しました。団長、正副幹事長、正副政審会長そして私の計6名で市長に直接手渡しました。2008年09月10日 特別委員会視察!  
9月10日(水)。今日は午前10時半から環境生活問題対策特別委員会の視察に行きました。今回の現場視察は中区にある消費者センターです。視察前に市役所の委員会室で当局から報告を受け、質疑を行います。私は自殺の原因にもなっている多重債務について、公明党として力を入れて対策している立場から、「生命に関わることであることをしっかり意識して対応して差し上げて欲しい」こと、また多重債務者はどうしてもお金が無いことから税金や健康保険の保険料の滞納になりその結果、体を壊しても病院にも行けず仕事もできなくなると言う悪循環を招いている現実を指摘し、そういったアドバイスも適切に行うことを求めました。また「振り込め詐欺」自体は警察の担当ですが、一般市民にとっては行政の縦割りなどは十分理解できていないことから、センターに相談が来る実態はどうか聞きました。案の定、結構な相談が来ているとのことですが適宜対応しているとのことでした。
現場では、ラボをみながらどのような実験をしているか説明がありました。写真は毛布の苦情対応のため分解した結果を説明されているところです。2008年09月08日 天然プールの碑!  
9月8日(月)。今朝の地元紙に黒川樋門と三階橋ポンプ所付近にある「天然プールの碑」について記事が載っていました。「プール」といえば私の地元でも「振甫プール」のことが大きな話題になっているので、朝から早速現場に行って来ました。三階橋ポンプ所を目指して堀川を上流に辿っていき、ポンプ所の職員に合流。碑のある公園まで案内していただきました。ありました、ありました。黒い立派な御影石(?)の碑石です。そこに刻まれている全文をご紹介します。
天然プールの碑
かつて この地には明治九〜十年の黒川開削の時に造られた池があり、ここより、黒川庄内用水・御用水・志賀用水・上井田用水に分水していた。いつの頃からか、この池は「天然プール」と呼ばれるようになり、たくさんの子供たちが水遊びに集まり、水泳や魚釣りなどの思い出を残していった。百年にわたり人々に愛されてきたこの「天然プール」も昭和五十二年の三階橋ポンプ所建設により姿を消し、今は明治末期築造の名組樋門がわずかに昔をしのばせている。
名古屋市
昭和五十八年八月2008年08月29日 水害被災者をお見舞い!  
8月29日(金)。昨夜の雨は東海地方でも記録的な豪雨となり、県内に多大な被害をもたらしました。被災した方々には心よりお見舞い申し上げます。千種区でも床上・床下浸水での被害が発生しました。夜、公民館に避難している方がお見えになるとの連絡があり、さっそく駆けつけお見舞いをしました。すぐに区役所の職員に来てもらい被災証明書や市の見舞金の申請をしながら、被害の状況などをお聞きしました。その後、豊年の床下浸水したご家庭にもお見舞いに行きました。(写真は床上浸水したマンションの1階廊下の写真。壁の線のところまで水に浸っていたことが分かります。)
今日の朝は、東山動物園に行き上野吉一企画官らと「東山再生プロジェクト」について約1時間半に渡って意見交換しました。上野企画官は「日本で初めてのグローバルスタンダードな動物園を目指す」との夢を語ってくださいました。日本の動物園のルーツは「見せ物小屋」。福澤諭吉がアメリカ留学に行ったときに見た現地の動物園を外観だけ真似たものがルーツと言えます。一方、西洋の動物園は出発時にはすでに@教育、A種の保存、B調査研究、を目的にしていました。東山動物園は日本の動物園のあり方を転換する挑戦を始めています。一部で批判されている400億円といわれる予算額。これは80周年までの概算でありますが、この莫大な金額に「なぜ?」「本当に必要なの?」という声も聞かれます。しかしこの予算は決して、外観整備、施設整備だけの金額ではありません。外には見えない、調査研究機関としての整備、繁殖や種の保存、更には国内外の動物園と活発に交流し、アドバンテージを創造するために必要な予算なのです。このことは、将来に渡って動物園を維持していく上で欠かせないものなのです。なぜならば、今後どんどん稀少化し、入手がしにくくなる動物が増えていきますが、動物園には安定的に本物の動物が必要です。それが来園者、子どもたちに生命の尊さや不思議さ、そして共生の重要性を教えるからです。そのために動物園としての独自性をもち、他の動物園が東山とお付き合いしたくなるようにならなければなりません。今、旭山動物園が脚光を浴びていますが、東山はそことは違う方向性を持っています。旭山はその規模、条件で最大限の努力をしている。東山は220万人都市の動物園と言う非常に大きな規模と予算を駆使して、違う役割があるのです。このことをもっと市民に理解できるように説明しアピールしなければ再生プロジェクトは成功しないと思いました。すごいことをしているのです。私は東山を応援します。とても有意義な時間でした。
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